自分は犬と猫なら犬派、犬猫に限らないなら鳥派だとずっと思っていたが、犬猫に関しては基本的に「でかいやつ」が好きなのだと気付いたのでメモ。
全体的に比較したら犬の方が平均サイズが大きいし、大型犬というジャンル内にいろいろな姿の犬がいる。だから総合的に言ったら犬のほうが好きなのだが、小さい犬と大きい猫だったら、大きい猫のほうが好きだと気付いた。
つまり、トイプードルやチワワよりもノルウェージャンフォレストのほうが良い。柴犬とメインクーンのように似たサイズだと結構悩ましい。しかしどんな猫よりも大きな秋田犬やグレートピレニーズは素晴らしい。たいへんシンプルである。基本的に幼犬・幼猫よりも成犬・成猫のほうに目が行くのも、大きくて楽しいからなのだろう。
なおイエネコの範疇を超えて猛獣を含めると逆にオオカミよりも大きくなるという現象があり、ここまでデカい肉食獣になると普通に怖い。
鳥に関しては、ちっちゃ〜い鳥からデッケ〜鳥まで、何でも最高である。一番は文鳥だが、小さい鳥じゃなきゃ嫌ということはない。逆に、犬猫のように大きい方が…ということもないし、ヒナと成鳥はどちらも同じくらい良い。こう考えると、やはり私は「鳥派」で間違いないのだろう。
