※哲学的な話はないです。
私は、ビジネスチャットアプリの「Chatwork」が大嫌いである!!!
大嫌いポイント①データを人質&有料は不可逆
これだけでChatworkのクソさの9割を占めるのだが、フリープランだと40日より前のチャット履歴が遡れない。この時点で無料で90日遡れるSlackの劣化。40日より前のやつを見たいなら有料プランにしろということだが、なんとなんとなんと、一度有料プランにしたらフリープランには戻せず、金の垂れ流しを止めるには解約してこれまでの情報を消すしかない。これ消費者庁や国民生活センターから指導が入ってもおかしくないレヴェルのイカれた商売じゃないか?
しかも最近になってフリープランにはデカめの広告が登場した。広告内容はマシ(汚いやつとか漫画は出てこない)だが、ここまでくるとSlack、DiscordどころかLINEやメールの劣化である。業務に支障が出るので普通に使わない方がいい。
大嫌いポイント②単純に機能が弱い
- スレッド機能がない → Slack、Discord、メールの劣化
- カスタム絵文字がない → Slack、Discord、LINEの劣化
- マークアップ(文字装飾)できない → Slack、Discordの劣化
こんな終わってる機能で「データを見たければ金払え」は厚かましすぎる。
私がやりとりしているエージェント企業は、「文字装飾ができるChatwork」とでも表現すべきものを無料で使わせてくれている。開発が自前か外注かは知らんが、Chatworkの上位互換は普通に作れるわけだ。こうなると、わざと不便に作ったものを普及させることで日本の生産性を下げようとしている説まである。
大嫌いポイント③謎に普及している
「Chatworkは使ってますか?」と聞いてきて、こちらに使わせようとする企業やフリーランスが普通にいる。なんでこんなクソがこんなに普及してるかというと、おそらく国産企業だから営業が足で国内企業に赴き、DXやリモートワークでゴリ押ししまくったんだろう。そして取引先に使えと言われれば使わざるを得ないから、受託系の人間は嫌でも使うことになる。伝播していくウイルスのようだ。害悪でしかない。せめて全部Slackに置き換わってくれ。
そもそも私はビジネス連絡ツールとしてはMac純正メールが一番好きである。ビジネスチャット自体が嫌いなのだが、その中でもChatworkはクソなのに普及しているせいで使わざるを得ないという二重の終わりになっている。
絵文字リアクションでコミュニケーションを活性化などと宣っているが、あったらあったで「使われない時の意味」が新しく発生するだけである。使う人は使うが、使わない人はつかわない。本当に仲良くなりたい人物とはLINE交換する。ビジネスユースとしては、しょうもないことを気にせずに済むメールが一番快適である。
仮にこの世からメールが消滅して、すべての業務連絡がChatworkになった世界を想像すると、たいして劇的な変化は起きていないのに、みんなが月額千いくらをChatwork社(今はKubellとかいう寒い名前になったらしい)に払い続けるという世紀末になる。国産企業だからできれば応援したいのだが、ここまで終わってると擁護できない。ほんとうに消滅してほしい。
Mr.フロスティ
私は「星のカービィ」シリーズに出てくる敵キャラ「Mr.フロスティ」が嫌い(アンチ)である。理由は明確で、尻を振る動きの煽り性能が高いからだ。小太りな身体でオーバーオールというのも、オッサンが自分を「可愛いキャラ」で通そうとしているような寒さが漂う(アイスだけに)。
で、カービィファンの配偶者がMr.フロスティと戦っている時に「この動きは煽り、⚪︎ね」と言ったら「Mr.フロスティのアンチは初めて見た」という反応だった。そんなわけはない、みんな尻振り煽りにキレてるはずだと思いググってみたが、アンチは特に見つからなかった。
Chatworkガチアンチもそこまで多くないようだが、私は間違っていないと確信している。
